■過去にリリースしてきたピアノ・トリオ盤がジャズ批評誌のピアノ・トリオ特集や「JAZZとびっきり新
定番 500」に掲載されるなど、日本のピアノ・トリオ・ファンの心をつかんできたオランダの名ピアニスト、ユライ・スタニクのピアノ・トリオ。
2つのヒット・アルバムに続く、まったく新しい続編アルバムは、ジェローム・カーンの「イエスタデイズ」とウェイン・ショーターの「マリー・アントワネット」を除く8曲がスタニクのオリジナルで、ハーグ王立音楽院で学び、ショパン、ドビュッシー、ラヴェル、バルトーク、メシアンなどのクラシック音楽からも強い影響を受けているというピアニスト&作曲家、ユライ・スタニクの気品と旋律美に溢れる、華麗なコンポジションが更に深まった一枚です。
2020年に亡くなった親友のピアニスト、アーヴィン・ロクリンへのオマージュとして、彼の言葉「If you make a new album you should call it: DREAM SEQUENCE!」から、アルバム・タイトルも名づけられています。
1 MARIE ANTOINETTE - 4:20
2 LUUT - 5:21
3 RED BALLOON - 7:24
4 FAST LANE - 3:47
5 DREAM SEQUENCE - 6:18
6 YESTERDAYS - 4:31
7 WALTONIA - 3:44
8 PROMENADE - 5:54
9 COME RAIN OR COME SHINE - 6:31
10 EVERYONE WHO IS ANYONE - 3:36
All tracks composed by Juraj Stanik,
except Yesterdays by Jerome Kern & Marie Antoinette by Wayne Shorter
ユライ・スタニク(p)、フランス・ファン・デル・フーフェン(b)、ヨースト・ファン・シャイク(ds)
Juraj Stanik - Piano, Frans van der Hoeven - Double bass, Joost van Schaik - Drums
(CHALLENGE RECORDS/HOLLAND) CR73594