☆ジャズのスタンダードが新たな即興レベルに引き上げられる!
☆トーマス・ルッカート・トリオが自発的・直観的に即興解釈したジャズ・スタンダード集!
■ケルン在住で、リー・コニッツとの共演でも話題となったピアニスト、トーマス・ルッカート(トーマス・リュッケルト)が、ケルン出身の若手2人を引き連れたピアノ・トリオの最新作。
「星影のステラ」や「ボディ・アンド・ソウル」、「エンブレイサブル・ユー」など、有名なスタンダード曲を弾いたピアノ・トリオでありながら、「スタンダードの古典的な形式を維持せずに、常に曲、精神、歌詞を参考にしながら、新しい空間を創造し、連想し、空想する」と述べるトーマス・ルッカートが、ユニークな解釈でスタンダードを披露する意欲作です。
このアルバムは、ケルンのLOFTで行われた魔法のようなコンサートの夜の純粋な記録で、カットや後からの編集もないとのこと。最後にはスタンディング・オベーションが沸き起こったという素晴らしいコンサートでした。
ケルンの気鋭ピアニストが即興的に解釈した珠玉のジャズ・スタンダードにご期待ください。
1. For All We Know (Fred Coots) - 13:51
2. Blue Monk (Thelonious Monk) - 7:41
3. Stella By Starlight (Victor Young) - 7:58
4. Black Orpheus (Luiz Bonfa) - 9:43
5. How Deep Is the Ocean (Irving Berlin) - 8:00
6. Bewitched, Bothered and Bewildered (Rogers and
Hart) - 8:47
7. Embraceable You (George Gershwin) - 7:49
8. Body And Soul (John W. Green) - 12:09
トーマス・ルッカート(p)、レザ・アスカリ(b)、ファビアン・アレンズ(ds)
Thomas Ruckert - Piano, Reza Askari - Double bass, Fabian Arends - Drums
※録音:2024年6月7日、ロフト・ケルン(ドイツ)
(DOUBLE MOON/GERMANY) DMCHR71467